| 14世紀末~15世紀 |
中国から支那そばが伝来。 当時は小麦が高級食材であったため、宮廷料理としてのみ食されていた。 |
| 1902年(明治35年) |
県内初の支那そばや『観海楼』が開業。 その後、『ベェーラーそば』、『ウシンマーそば』など、次々と開業する。 |
| 1920年(大正9年)~ |
白いスープの開発にも成功した『ゆたか屋』や「一日2000杯を売る」伝説の名店『井筒屋』など、名店が次々と開業。 |
| 1945年(昭和20年) 終戦 |
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| 終戦後(昭和23年頃)~ |
国際通り周辺に井筒屋や万人屋、三角屋といった戦前の名店達が続々と店を再開させる。 このころから庶民の間に一般的に広まったともいわれている。 |
| 1972年(昭和47年) 沖縄本土復帰。 |
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| 1975年(昭和50年) |
名護でソーキそばが誕生。元祖は丸隆そばと我部祖河食堂の二説ある。 |
| 1976年(昭和51年) |
公正取引委員会より「そば粉が30%以上入っていないと『そば』の名称は使えない」とクレームがつき、「沖縄そば」という名称が消滅の危機に立たされる。 |
| 1978年(昭和53年) |
10月17日、『本場沖縄そば』の表示が特殊名称として登録許可される。 |
| 1997年(平成9年) |
沖縄生麺協同組合が10月17日を『沖縄そばの日』に制定。 |
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※本ページ作成にあたりまして、一部「沖縄そば博物館」のページを参考にさせていただきました。 |